更新日:2009/08/26

■ JR連合との連帯強化

 JR連合はJRを代表する産別として躍進を続けています。
 JR東海ユニオンはその傘下の単組として、JR連合が推進するJR東日本や、JR北海道、JR貨物会社の民主化促進行動にしっかりと協力してきました。
 具体的には激励オルグ、民主化支援等の各活動に取り組み、大きな連帯の輪を作ることができました。

浦和電車区事件控訴審(第1回・第2回)
                        公判傍聴券獲得行動
 浦和電車区事件控訴審の第1回(12月15日)第2回(1月21日)公判が行われ、JR東海ユニオンもJR連合の仲間と共に地本・総支部一体となって傍聴券獲得行動に取り組みました。
 日比谷公園で行動前に行われたミニ集会でJR連合の仲間に連帯・激励の挨拶をする。
←三重地本 家木委員長


浦和電車区事件控訴審第3回公判傍聴券獲得行動
 2月20日に浦和電車区事件控訴審の第3回公判が行われ、JR連合、JR東海連合の仲間と共にJR東海ユニオンからも、多くの組合員の皆さんに民主化支援行動の位置づけである傍聴券獲得行動に参加いただきました。誠にありがとうございました。次回、控訴審公判第4回(3月23日)です。引き続きJR東海ユニオンは、民主化および、吉田さんの職場復帰を支援していきます。

三鷹電車区事件被害者 佐藤久雄さんが(JR東日本ユニオン)
           7月1日に運転士(豊田運輸区)で復帰!

 三鷹電車区事件とは佐藤久雄さんが、当時、三鷹電車区の運転士(当時東労組所属)として勤務していたときに、JR連合の組合員と交遊したことを理由に、1999年10月から2000年1月にかけて、JR東労組の役員らから集団で執拗に糾弾され、安全を阻害する悪質な妨害行為等を受けるなどしたものです。JR東日本は彼らの行動を止めるどころか、佐藤さんを配転、出向させることで事態を収め、今日まで運転士に復帰させませんでした。
 佐藤さんは、こうした不正義を許さず、昨年6月に運転士復帰を求める民事訴訟を提起しました。JR連合、各単組は、佐藤さんの運転士復帰を求める署名活動を組織の総力を挙げて取り組んできました。
 今回の佐藤さんの運転士復帰は、佐藤さん自身の奮闘はもとより、JR東日本ユニオンをはじめ、JR連合加盟各単組が取り組んできた「組合暴力による被害者救済運動」の成果です。

JR東海ユニオンでも、平成19年11月〜12月末まで
「JR東日本の組合被害者救済と安心して働ける職場づくり等を求める署名」に取り組みました。
みなさんのご協力ありがとうございました。



☆佐藤さん来訪

 職場復帰を前に、佐藤さん自身がJR東海ユニオン中央本部に挨拶に来てくれました。
 「運転士としては、見習いからのスタート、職場復帰したとはいえ、これからもどんな苦労が待ち受けているかもしれないが、負けずにしっかりと頑張っていく」と決意を述べていただきました。

 これからも、引き続きJR東海ユニオンもしっかりと連帯意識をもって、民主化支援を行っていきたいと思います。


  東労組脱退退職強要事件(浦和裁判)
 ついに7月17日、東労組の異常な組織運営に審判が下された。
   東労組7名 全員有罪判決!

 7月17日、東京地裁において「東労組役員らによる『脱退・退職強要事件』」の第60回公判が開かれ、東労組らが毎回約1,500名(最大で約3,400名)を動員し続けた裁判が、ついに判決を迎えた。

 報道では、判決で、梁次被告ら7人は 組合の方針に基づいて共謀 の上、平成13年1〜6月、JR東日本大宮支社浦和電車区事務所などで、元組合員の男性運転士を繰り返し脅迫。組合から脱退させた、としており(平成19年7月18日産経新聞より)、大澗被告の懲役2年(執行猶予4年)、山田知被告の懲役1年8ヶ月をはじめ、 被告7名全員に有罪判決が下された。

 60回に及ぶ公判において、傍聴券獲得行動にご協力、動員いただいた組合員の皆さんありがとうございました。
 更に民主化支援の取り組みを進めましょう!

              <東労組の「脱退・退職強要事件」とは?>
 ・2000年11月に開催された元東京車掌区有志のキャンプ(対立組合であったグリーンユニオンも
  一人参加)に東労組所属のY君(強要事件の被害者 浦和電車区運転士)が参加した。
 ・同時期にY君は組合指示による国労組合員へのハガキ行動を拒否した。こうした行為を理由に東
  労組はY君を「組織破壊分子」と決めつけ、半年間にわたって追求行動と称する職場内イジメを集
  団で繰り返した。
 ・「おまえ組合やめろ、会社もやめろ、おれは革マルだ、やってやるからな」と東労組役員らは執拗に
  脅迫を行った。
 ・その結果、Y君は2001年2月に組合を強制脱退させられ、その後もイジメは続き、病気になり20
  01年7月に会社(JR東日本)も退職に追い込まれた。


詳しくはこちら→「JR連合HP 民主化闘争情報」

  東労組裁判傍聴行動後のミニ集会風景です   民主化闘争勝利に向け、がんばろう!


−「JR総連・東労組本部、業務上横領容疑で家宅捜索!」−

組合費流用、独裁体制の被害者はまさに「善良な組合員」にほかならない!
3千万円を流用し、ハワイに別荘購入?組合費で私腹肥やす松崎明元会長?!
JR東海労もJR総連傘下労組である。組合員に明確な弁明をすべきである!
この間の事象
2005年
 12月 7日  警視庁公安部は「業務上横領容疑」でJR総連・東労組本部・役員の自宅など(松崎元会長宅も?)関係先20数箇所を家宅捜索。
 目黒さつき会館(JR総連本部)への捜索は、10日まで、実に84時間にもわたって続いた。押収物は、他箇所も含めて2,200点にのぼるといわれている。

 12月15日  「週刊文春12月22日号」に以下の記事(抜粋)が掲載される。
 JR総連本部や日本鉄道福祉事業協会への家宅捜索で、不明朗な資金の流れを掴んだ公安部は、これらを松崎氏が以前から所有していたハワイの別荘購入費などに充てたとみて捜査を開始。
 別荘は約300平方bでうち約170平方bが居住スペース。浴室は二つ寝室は三つもある豪華なものだが、松崎氏はこのコンドミニアムを2000年4月24日に31万5千j(約3千3百万円)で購入した。
 不動産業者によると、「お金は毎回『目黒さつき会館』の担当(女性)の名前で振り込んでいただいていた。」「わずか1年ほどの間に二つの物件をお買いになったというのでさすがに驚きました。」
 さらに「JR東労組の首領」が所有する資産は海外だけではない。松崎氏は家宅捜索を受けた埼玉県小川町のマンション以外にも、目黒さつき会館から徒歩2分、JR目黒駅から徒歩6分の品川区内の高級分譲マンションにも部屋を所有しているのだ。
 小誌は昨年末、この“原資”について、松崎氏に直撃している。「ハワイの別荘、さつき会館近くの分譲マンションの部屋など不動産だけでも、1億円を超える資産になるでしょう?」松崎氏「そんなものは、いくらだって自分の土地を売ったり、私が土地いくらで売ったか知ってます?」記者「どこの、どの土地を売られたんですか?」松崎氏「埼玉です。埼玉」記者「埼玉のどこの土地ですか?遺産相続されたものですか?」松崎氏「そーです。それも一つです。株もあります。それからカンパもあります。何も問題ありません」
 「カンパ」を自らの不動産購入に流用することは、果たして「何も問題」ないのだろうか。今回改めてJR総連、JR東労組を通じて松崎氏に取材申し込みしたが、応じて貰えなかった。

2006年
  1月18日  警視庁公安部は、「業務上横領容疑」で疑惑の本人、松嵜明JR東労組元会長の身体捜索を行った。
 【毎日新聞抜粋】
     JR総連の元特別顧問の松崎氏捜索 横領容疑で警視庁
 「全日本鉄道労働組合総連合会」(JR総連)の関連資金をJR総連関係者が着服したとされる事件で、警視庁公安部は18日、業務上横領容疑で松崎明・同労組元特別顧問(69)の身体を捜索し、手帳などを押収した。(以下略)

  1月20日  JR連合民主化闘争情報 544(1月20日付)発行。家宅捜索が行われて以降、JR連合に対して「東労組組合員からのメール」が多数寄せられている。
 【民主化闘争情報 NO.544抜粋】
 「東労組組合員の生の声」
 ・私は東日本のある職場に勤めている東労組の乗務員です。連合さんのホームページを見て共感しました。今組合がやっていることは常識から見て非常におかしいです。会社の環境は「北朝鮮の独裁国家」同然です。
 ・坂入さん事件があった時、職場では革マル派の行動は許せないなど、緊急の職場集会や大会が行われ、組合員がかり出されました。しかし、坂入さんが解放をされた時、我々には何も情報がありませんでした。逆に役員に「解放されたの?」と聞くと「解放されて今は元気だよ」との事です。散々騒ぎ立てたにも関わらず、なぜ解放された情報がないのか、組合に不信感が募りました。仲間内では、自作自演という説まで出たほどです。
 ・浦和事件不当逮捕の件は、少なからず脅迫まがいの行動を日頃からしているからだと考えます。なぜ、善良できちんとした考えを持っている我々が犯罪者の肩を持つことをしなくてはならないのでしょうか?この取り組みのために明けや休みの組合員を捜したり、見習い中の新人さんも傍聴券確保のために狩り出され、役員は仕事を突発的に休んだりしてまで行っています。ある職場では他労組とキャンプに行っただけで仲間はずれにされ、配置転換をさせられたそうです。その間嫌がらせを受けたりしたそうです。
 ・役員は仕事ができないことで有名です。会社には仕事ではなく、組合活動をしに来ているのではないでしょうか?運転事故、出勤遅延、突発的な休み、乗務中の態度の悪さ、でも昇進試験には必ず合格。まるで真面目に仕事をやるのが馬鹿馬鹿しく思ってしまいます。「正直者が馬鹿を見る」構図があります。
 ・組合に対するこの考えを持っている方はたくさんいます。声に出していなくても、全員がこの考えかもしれません。しかし、第一組合が変わるという期待は持っていないようです。当然、嫌がらせが怖いから辞めるという人もいません。組合を辞める=会社を辞める、ということです。早くこの「独裁体制」から解放して欲しいです。この体制が崩れ始めたらJR連合に加入する方が出てきますでしょう。影ながらJR連合さんの活動を応援しています。

  1月20日  東労組反本部派のホームページと見られる「嶋田たちのHp」は、「業務上横領容疑」をかけられた松崎明氏に対して一大攻勢に出てきている。内容は、組合員の当然の要求ある「真相究明」を求めるものである
 【嶋田たちのHp 教えて下さいシリーズ<2006.1.20>(抜粋)】
 「アキラさん!民間会社では『会社の口座を私的に一時・便宜的に使用した』ことが発覚すれば懲戒免職ですよ!
 ・アキラさん!JR総連は国際交流基金口座を一時的、便宜的に、あなたが私的に使用していたことを認めていますが、あなたは一切沈黙です。それって卑怯極まりない事ですよ。そのような公私混同がどうして起こるのですか?傲慢さの極限でしょう。答えて下さいよ。そのような行為は、民間会社であれば、否、官公庁であっても懲戒免職ですよ。ましてや労働組合は、組合員の貴重な組合費で成り立っているのです。その組合員に対する裏切りであり、これを「背信行為」と言わずして何と言うのでしょうか。

  1月28日  70歳の誕生日(2月3日)を迎えた松嵜明氏“首領様”の古稀を祝う会なるものが開催された。『週刊新潮 2月9日号』に会の内容記事が掲載されている。
 【週刊新潮 2月9日号 抜粋】
 『国鉄改革20年を迎える今 人間・松崎明 風雪の70年 さらなる勇躍への古稀を祝う会』、これが会の名称である。「招待状などは一切なく、すべて口頭で関係者に連絡された。それでも第一部に参加した人数は約1,100人、第二部が約240人。すべてJR総連傘下の組合関係者。会場にはお祝いの花輪などもなく、JR東日本などの経営者側からは誰も参加しなかったようです」(公安関係者)
 第一部はOBや現役幹部による祝辞のあと、松崎氏の1時間の記念講演が始まった。警視庁の捜査についても微妙に言及。たとえば、フィリピンに「女性や子供を数千人虐殺した」旧日本軍の軍人の銅像が建っているのはおかしいと思い、その土地を買収しようとするのだが、高すぎて断念せざるをえなかった。そこで一言。「横領でもしていれば、お金はあるんでしょうが・・・。私は平和のために闘っていますから、悪いことはできませんよ!」「JR東日本は史上最高の収益を上げていて、傲慢になりすぎているんじゃないですか。松崎は過去の人で、あんなもんの影響を断て!会社の言うことを聞く奴を委員長にしろ、それが最近の会社のやり方です。」
 宗形明氏によれば、会社側からの参加者がないのも注目すべき事柄だそうだ。「松崎氏はJR東日本初代社長の住田正二氏の喜寿のお祝いで、呼びかけ人を務めた。そういう経緯を考えれば、その松崎氏の古稀のお祝いには、会社をあげて出席してもおかしくないのに経営陣が全く来ないというのは不自然。会社側も今回の当局の動きについて、遂に松崎氏逮捕のXデーが近いと見ているのではないか。本人もその変化に気づき、会社が自分を“過去の人”にしたがっている、などと言ったのでしょう」。実際、捜査当局の動きに対応して会社側にもこれまでになかった動きが見られるという。「警視庁がガサ入れに着手した2日後の12月9日、JR東日本は全支社総務部長会議を開いている。何人かの役員も参加しています。そこでは、これまでに何度かあった家宅捜索が組合活動の延長線上に関するものであったのに対して、今回の捜索は“個人”に関するものであって、中身が違うという結論に達した。その上で、組合に対してこの件に関する見解を安易に述べるなとか、冤罪署名などがあっても慎重に対応するように指示が出たのです」。(公安関係者) いよいよXデーは近いのか。

  2月 3日  JR総連中央委員会開催。東労組における内紛・抗争がJR総連全体にまで波及している状況下で開催されたが、総団結の掛け声とは裏腹に組織の亀裂がさらに深刻化しつつあることを露呈する結果に終わった模様である。
 小田委員長は挨拶で、「松崎さんが組合の金を横領したという容疑で、JR総連の事務所と東労組にガサが入った。横領というのは、JR総連の財政に被害や損害があって初めて成立するのである。私は被害も損害も受けていないと言っているにもかかわらず、不正があったということでガサに入った。
 あのガサで我々に対する弾圧が、警察・JR連合・嶋田達のグループが連携して結託して行われたということが明らかになった。あのガサで宗形某やJR東日本ユニオン、JR連合のビラを見ればもう歴然である。タコ踊りして手を叩いて喜んでいる。」との発言(民主化闘争情報 547から引用)を行っている。
 何ら業務上横領容疑に対する弁明もせずに、すべてをJR連合や警察に責任転嫁する。まさに、デタラメな組織運営を自ら認めたようなものである。
 JR総連はいよいよ組織そのものが末期症状に達したといえるのではないか!





■ ボランティア活動を推進しています!

 わたしたちJR東海ユニオンは、「ユニオンプラン」実現に向けた取り組みの一つとして、社会・地域・グループ労組との連帯を深めるため、また組合員・家族のライフプラン構築に向けた支援を図るために、ボランティア活動を推進しています。

「J−CUP」から
「新たな組織で取り組むボランティア活動」へ
 J−CUP活動についてはJR東海ユニオンが組織活動としてボランティアを開始した平成12年以降「ボランティア活動の意識付け」を図る目的として、導入時の活動定着の役割を果たしてきました。その結果J−CUPを進める中で各機関においてボランティア意識の醸成及び組織の強化が図られてきました。そのため、従来進めてきたJ−CUPはその活動の役割を充分に果たしたと判断して昨年度で終了し、今年度はユニオントライに基づいた活動を進めるために、J−CUPに代わる「新たな組織で取り組むボランティア活動」に取り組みます。各機関における、積極的な参画をお願いします。

    「新たな組織で取り組むボランティア活動」
          □平成20年度 組織で取り組むボランティア活動の概要

  内 容
目 的  「各機関の主体性の向上及び活性化」
時 期  10月〜6月末まで
内 容  清掃活動に拘らず各級機関がボランティア活動を計画し実施する。
活動単位  地本・総支部、支部、分会、各級機関で開催
参加対象  組合員・家族、OB

      「新たな組織で取り組むボランティア」の「名称」
また、「今年度から組織で取り組むボランテイア活動」について、組合員への一層の浸透を図ることを目的に名称を募集し、多くの応募がありました。
             に決定!

 今年度から、スタートした新たな組織で取り組むボランティアについては、「各機関の主体性の向上及び活性化」による組織強化を目的に、清掃活動に拘らず、地本・総支部・支部・分会でそれぞれボランティア計画を立てて取り組みを進めます。現在報告いただいているボランテイアについては、やはりJ-CUPを踏襲した清掃活動が多いですが、ペットボトルのキャップ、プルタブ、古切手、古着回収等に既に取り組み始め、また、計画を立てている機関もあります。
 なお、新たな組織で取り組むボランティアの浸透と定着を目的に名称を募集していましたが、約180件の応募の中から、新たな組織で取り組むボランティアに相応しい名称が決まりましたので報告します。なお、ボランティアキャラクター「ボランチ君」につきましては、いまだ健在ですので引き続きよろしくお願いします。
 美濃太田車両区 SL清掃

 身延線分会ゴミ拾い活動の様子

 
   清掃活動をされた富士運輸区分会のみなさん

 名古屋総支部の活動の様子

 以下に、現在私たちが取り組んでいる活動(代表例)を紹介します!

■ こんな活動をしています!(2009.08.26掲載)

7月25日、私たちJR東海ユニオンは、JR連合に集うJR東日本ユニオン、貨物鉄産労の組合員とその家族約100人とともに山梨県鳴沢村の富士山2合目付近(標高1500メートル)にて山梨県と財団法人オイスカの進める「富士山の森づくり」事業に協力し、下草刈りのボランティアを行いました。
このボランティアは、2007年より始まり、5ヵ年計画で約1ヘクタールの「富士山の森づくり」活動を行っています。
日本の象徴でもある富士山。新幹線から見る富士山は美しく、無意識のうちに目を奪われます。
そんな富士山が今、ゴミや台風、人工林への病害虫被害など人間活動や自然災害により森林が失いつつあります。2007年5月に0.8ヘクタールの区画に、組合員のボランティアが参加し植林活動を実施。あれから約2年。この日は作業の都合等から、場所を変更しての作業となりましたが2年前に植林した苗木が順調に育っていることを確認することもできました。

今後も残り3年の間、JR連合の担当区域の下草刈りなどのボランティア作業を継続し、「富士山の森づくり」に積極的に協力していきます。


      「J−CUP2007春」を開催
   4地本・2総支部 588名が参加!

 ボランティア活動は、地域、社会などへの貢献を通じて労働組合の社会的責任を果たす立場から、また組合員個々に「たすけあい」精神の発露を促し、結果としてユニオン組織の団結力強化、活性化につなげる意味でも、重要な位置づけにあります。
 「J―CUP 2007春」が各地方で開催されました。駅周辺の清掃及び海岸清掃など、4地本2総支部、588名が参加しました。2000年から始まった「J―CUP」も7年間取り組み、延べ約15,000名が参加しています。「J―CUP 2007春」及び一年間の活動を振り返り、各推進委員の皆さんから報告をしていただきました。来年度も引き続き組織で取り組むボランティア活動「J―CUP」を実施することとします。なお、推進委員会の議論を踏まえ、開催については分会単位を基本とし、活動時期については11月、5月を問わず、通期の取り組みとします。また、「J―CUP」後の組織ボランティア活動の取り組みについて、さらに検討していきます。

           「J−CUP 2006秋・2007春」地本・総支部別活動状況
  地本・総支部
  分会等の主な活動内容
  参加人数
  新幹線地本
  公園・私道の清掃等
  80名
  静岡地本
  海岸・公園美化活動、駅周辺清掃活動等
  378名
  名古屋地本
  キャンプ場・公園美化活動、駅周辺清掃活動等
  510名
  三重地本
  二見海岸清掃活動
  143名
  関西地本
  公園・ハイキングコース美化活動、駅周辺清掃活動等
  337名
  東京総支部
  品川駅周辺清掃活動
  90名
  名古屋総支部
  名古屋駅周辺清掃活動
  30名
  病院総支部
  病院近辺美化活動
  22名
 
 
  1,590名

 □これまでのJ−CUP参加状況
開催年度 参加者数
J−CUP 2006秋 1,002名
2006春   588名
年度計 1,590名
J−CUP2005 1,994名
J−CUP2004 2,389名
J−CUP2003 2,928名
J−CUP2002 2,724名
J−CUP2001 2,059名
J−CUP2000 1,249名
14,933名


               《各地方における「J−CUP2007 春」の活動状況》