■ JR東海ユニオンの政策活動
健全な労使関係の維持発展と相互の信頼関係はもちろん、それを基盤に組合員自ら考え、
データや事実を検証し、具体的な改善策を提案する「参加提言型」運動…
それがJR東海ユニオンの政策活動なのです。
■ JR東海ユニオンの政策活動は、ハートフルカンパニーの実現をめざしています!
「ユニオンプラン」
では、私たちの目指すべき会社像として「ハートフルカンパニー(やさしい会社)」をあげています。私たちは政策の活動を通じ、ハートフルカンパニーの実現に取り組んでいます。
■ JR東海ユニオンが進める「参加提言型」運動とは?
JR東海ユニオンでは、以下のような活動に取り組んでいます。
□ 政策研究発表会
ハートフルカンパニーの実現にあたって検討すべき、さまざまな課題…。これらについて、組合員自身の要望をもとに議論と分析を重ね、改善案を提案し発表するのが政策研究発表会です。
政策研究発表会は、現在では中央本部のみならず各地方本部・総支部においても開催されるようになっており、その取り組みは着実に広がっています。
■ 第13回政策研究発表会を開催!(H18.5.26 清水テルサ)
職場に根ざした問題意識を起点に、アンケートや資料などを分析・研究し、自分たちの力で改善策を提言していく・・・「政策提言活動」は、組合員と家族の幸せ実現という「新宣言」の趣旨に則り、参加提言型の組織としていくための大切な原動力です。
ここ数年で各地方本部や支部・分会での取り組みも定着しつつあり、またこれまで提言の中から実現したものも20近くあります。
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過日、中央本部主催の発表会を静岡市・清水テルサで開催しました。発表レベルも高く、聴講される方も大変熱心な素晴らしい会となりました。また発表内容は、終了直後から続々問い合わせがくるものもあり、ユニオンの問題意識の高さ、観点のよさを改めて感じさせられました。
今回は当日の様子を写真中心にご報告します!
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〜ただいま準備中〜
発表者、ご来賓の皆さん、傍聴者の皆さんとのべ300名あまりをお迎えするための準備をせっせとしています!
〜入場開始!〜
新幹線地本の皆さんのご案内により、参加者の皆さんが続々会場に到着。
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受付も大賑わい中
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〜いよいよ開会!〜
水嶋中央執行委員長、JR連合岩永政策部長、JR東海柘植人事部長よりご挨拶をいただき、発表は開会しました。
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(水嶋中央執行委員長)
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(JR連合岩永政策部長)
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(JR東海柘植人事部長)
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今回の発表は全部で12グループ。どれも時間をさき、丁寧にまとめあげられた力作でした!さて、いよいよ午前の部のはじまりです。
〜発表・午前の部〜
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発表グループ
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発表テーマ
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備 考
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新幹線地方本部
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災害に備えて
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静岡地方本部
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子育て支援のための提言
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名古屋地方本部
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ICカード導入についての提言
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本部青年・女性委員会
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「安全に対する取り組み」は十分か?
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発表直後、充実感たっぷりな発表者の皆さんです!
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新幹線地方本部の皆さん
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静岡地方本部の皆さん
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名古屋地方本部の皆さん
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本部青年・女性委員会の皆さん
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〜ひとやすみ〜
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「よくかんで食べてね」
「はい!」
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〜発表・午後の部T〜
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発表グループ
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発表テーマ
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備 考
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本部非現業部会
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常に「安全」を意識した業務執行体制を構築するために
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病院総支部
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名古屋セントラル病院 まもなく開院
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本部工務部会
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現場作業における環境改善
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関西地方本部
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地方自治体とのタイアップによる新幹線のセキュリティアップ
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なにやら爽快感さえ漂う、発表直後の解放感ある皆さんです!
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本部非現業部会の皆さん
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病院総支部のお二人
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本部工務部会の皆さん
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関西地方本部の皆さん
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【舞台横では…】
司会の河村中央執行委員(左)と吉國
新幹線地本執行委員(右)も活躍中!
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〜政策提言クイズ〜
午後の部Uの前に、恒例?のユニオンの政策提言活動にまつわるじゃんけんクイズを楽しみました。
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想像以上に盛り上がるご来賓
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勉強にもなりました
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〜発表・午後の部U〜
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発表グループ
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発表テーマ
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備 考
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名古屋総支部
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魅力ある駅を創る〜よりよい仕事を効率的に進めるための検討
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三重地方本部
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材料基地線における電灯設備の確保について
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東京総支部
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超伝導リニア中央新幹線で行く「うましうるわし奈良」キャンペーン20XX
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本部運輸部会
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お客様にやさしい車内改札!
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ホッとしたいい表情をする、発表直後の皆さんです。
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名古屋総支部のお二人
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三重地方本部の皆さん
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東京総支部の皆さん
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本部運輸部会の皆さん
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〜講評〜
松尾書記長による講評では、発表の特徴、よかった点などをはじめ、これまで労使協議されてきた経過や今後の方向性などについても述べられる、きめ細かいものでした。
〜いよいよ閉会〜
最後に中央本部上田副委員長より閉会の挨拶をいただき、発表会は終了となりました。
〜スタッフの皆さん、おつかれさまでした!〜
今回も無事発表会が終了しました!実行委員の皆さん、会場係を担当してくださった新幹線地本の皆さんに感謝します!おつかれさまでした!ありがとうございました!
□ JR連合「21世紀鉄道ビジョン」の実現に向けて
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私たちの上部団体であるJR連合は、国民、利用者に選択され続ける鉄道づくりをめざし、「鉄道の特性を活かした、自動車に過度に依存しない、持続可能な交通づくり」を指向した「21世紀鉄道ビジョン」を策定しました。策定に向けて、さらにビジョン策定後はその実現に向けて、地道な努力を重ねてきています。
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JR東海ユニオンも2度にわたる128もの自治体への訪問活動、およびアンケート調査、政策シンポジウム(平成15年12月12日)に取り組むなど、積極的に協力をしてきました。
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□ JR連合「中期労働政策ビジョン」
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JR東海ユニオンも積極的に議論に参画し、策定したJR連合「中期労働政策ビジョン」。これは、JRの代表産別として、私たちが求める雇用、労働のあり方に関するビジョンを主体的に提起し、これに基づき、労使交渉をはじめとする活動を積極的に展開していくためにまとめられました。
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□ 環境保護についての取り組み
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地球環境保護は世界共通の課題であり、自ら考え行動することが急務となっています。
JR東海ユニオンでも平成13年9月に政策委員会を設置、他企業や産別組織の事例研究から始め、次のアプローチで環境提言をまとめました。
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提言作成にあたっては各分会に@日常の主な業務において利用する資源はどのような排出物をうみ、またそれは環境にどんなリスクを与えるか、A職場における生活者レベルの環境保護の取り組み等について細かな調査を依頼、結果173もの分会の協力を得ることができました。
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詳しい内容をご覧になりたい方はクリック! →
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□ 各種調査・募金・署名活動
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より多くの仲間が集まり、力を合わせることは、労働組合の運動の原点です。
特に政策・調査活動においては各種調査・募金・署名活動を通じて、さまざまな課題をクリアすることが大切ですし、何よりこうした活動に一致協力して取り組むことが、組織の力をつけるきっかけになると考えます。
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まず調査活動。労使協議の場では、組合員の皆さんの声を十分に生かすためにも、正確な実態把握がされたデータをもとに議論することが大切です。JR東海ユニオンではJR連合が毎年実施する「賃金実態調査」をはじめ、さまざまな調査活動に取り組み、その結果を春闘やその他交渉の場で活用しています。
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【最近取り組んだ・取り組む予定の主な調査】
・ 非現業組合員対象の超勤実態調査(平成16年2〜4月)
・ 連合「2004年度労働条件調査」(平成16年7月)
・ 連合「労働条件調査(賃金・労働時間等)」(平成16年7月)
・ JR連合「第11回 賃金実態調査」(平成16年9月)
・ 管理者組合員対象超勤実態調査(平成17年1月〜3月)
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署名活動・職場決議については、労使では解決できない政策、社会保障制度等の実現要求などについて、ナショナルセンター・連合や私たちの上部団体、JR連合等の取り組みに協力しています。
【最近取り組んだ主な署名活動・職場決議】
・ 連合「抜本改革なき給付削減と負担増」の撤回を求める職場決議
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カンパ活動については「連合・愛のカンパ」「連合・年金カンパ」などに取り組み、より多くの仲間と力を合わせることで広大な規模での人道的救援活動に取り組んでいます。
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【最近取り組んだ主なカンパ活動】
・ 連合「愛のカンパ」88.1万円(平成16年12月)
・ 新潟県・中越地震カンパ122.5万円(平成16年12月)
・ スマトラ沖大地震・大津波緊急カンパ 139.5万円(平成17年1月)
また、ユースが行っているプリペイドカード回収についても積極的に協力しています。
詳しい内容についてはこちら
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このほか、政策における連帯活動として、ITF世界鉄道労働者統一行動をはじめとした取り組みや、署名活動にも積極的に協力しています。
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