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■ 「2008新春旗開き」を開催しました!
(2008.02.25掲載)
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東日本民主化に向けて光が見えてきた!
いつものイベントでは
参加者からの支援カンパがたくさん集まりました!
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静岡地本は1月19日(土)、『2008年新春旗開き』を静岡市のクーポール会館で開催し、各支部・分会の代表者などが参加し、盛大な催しとなりました。
第1部の年頭あいさつでは、河村執行委員長が主催者代表としてあいさつを行い、後継者育成や組織強化など、静岡地本における課題やこれからの取り組みなど、いくつもの諸問題に全力を挙げて取り組んでいく決意を述べました。
第2部の新春講演には、雑誌『労働レーダー』の編集者である薩川驤齊≠お招きし、「タブーへの挑戦!」と題し、講演を行っていただきました。
JR総連・東労組に関する数々の問題を深く掘り下げて取材し、記事にして掲載したところ、JR総連からの猛抗議と圧力を受け、やむなく謝罪記事を掲載することに至った経緯を語り、当事者でないとわかり得ない出来事など、苦悩の日々を過ごした思いなどを熱く述べられました。
逆にその謝罪記事に対し、今度はJR連合からの抗議・反論があり、そちらとの関係修繕にも取り組んでいった苦労もあり、出席した人は東日本の問題に対する根深さや、解決までには相当の時間がかかることを改めて感じました。そんな中で、薩川氏は「わずかではあるが、今まで地道に取り組んできた民主化運動が実を結び、光が見えてきた」と述べられ、私たちが今まで行ってきた活動の成果が現れていることが感じられました。
第3部、新春パーティーは雰囲気もがらりと変わり、お越しになったご来賓の方も交え、楽しい雰囲気で行われました。
中央本部から水嶋中央執行委員長と鎌田中央執行委員がお越しになり、JR東海静岡支社からは石津静岡支社長をはじめとする幹部の方々が多数お越しになられ、それ以外にも各団体から多数のご出席を賜りました。ありがとうございます。<(_ _)>
そして会場の雰囲気も和んだところで…このときがやってまいりました!
静岡地本の名物となった(?)、ユースによる民主化支援カンパ。参加者のサイフはあっという間に軽くなり、募金箱は重くなるという、ある意味すんごいイベント(笑)。決してたかりではありません。
見た目は「どこがカンパじゃ?」というような笑いあり、涙なしの寸劇ではありますが、民主化を切に願い、血がにじんだかもしれない練習を重ねてきたのであります。
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今年もわずかな時間で参加者のみなさまから多くのご支援をいただきました。この場を借り、改めてお礼申し上げます。
ちなみにこのお金はJR連合を通じて、東日本民主化のために有意義に使われております。
最後は各支部と地本ユースの代表者が今年にかける決意を熱く語り、今年の旗開きも盛大のうちに幕を閉じました。
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